新ブログご案内
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アメブロはちょっと趣味じゃないのでやめました。
明日、というか正確には今日から東京。またすぐ戻ってくる。
長かったモラトリアムの日々が終わろうとしている。その末尾にはそれなりの苦汁があり、何か夢から覚めるように感じたものである。戻りたいとは思えない日々だが、考えてみればどの過去にも、今のところ未練はなかった。
劇的なことはきっとなにもない。ただ自分の中だけで、喜びや苦しみが繰り返されていくだけである。それでも期待があり、不安があるのは、新しい季節の常か。その経過句としての切ない日々というのは、年末年始の大騒ぎにかき消されていくだろうけれど……。
このブログはこれにて無期限休止にする。
先日告知したブログの方で、新しいことを始めるつもりでいるが、少し毛色は変えるつもりである。
過去のあらゆる喜びや苦しみは、ここにおいていくことにしよう。
それではまた。
とりあえず移転先はこちら。そのうち本格移転する予定。
というかアメブロって変に馴れ合いっぽいところがあって嫌いなんですぅ……(アメンバーとか)。気に入らなかったらまた別のにするかも。
こちらはどうなるか分かりませんが、多分そのうち休止宣言します。
諸々の書類を取りに、市役所に行ったり、法務局の本局へ行ったりと忙しい一日だった。
マックに入ったら、老人二人が人のビッグマックに目をつけてああだこうだと言っている。マクドナルドなんて食べたらすぐさまショック死してしまいそうな年代なのに、何か注文して食べていた。近頃のご老人はなかなか死な・・・ ご丈夫なのだなぁと思った。
割と老人が嫌いである。マナーが悪いことが多いから。今回もなんとなくいやな気分でマックを後にした。恩師は来年で88になるが、この先生ではもちろんこんな気分にはならない。老い方にもさまざまあるものである。生まれた環境やその後の境遇にも左右されることだから、すべて本人のせいとはいえないかもれいないけれど。
必要な書類はすべて揃い、ようやく提出できた。引越しは来週あたりに。まだ業者もなにも決まっていないが……。
まったく縁はないのだが、なんとなく知っているある方が半年以上前に亡くなっていることをつい最近知った。
どうでもいい連中は腐るほど生きていて無意味なくらいに生を謳歌しているのに、特別な才能はあっけなく散ってしまったりするものだ。もちろん長生きする才能もあるし、あっけなく散るどうでもいいやつらもいるのだから、これは八つ当たりに近いものではあろう。
それでまあ、唐突ではあるけれど、続けると言ったこのブログはどこかのタイミングで休止し、発展的解消という形で別のブログでも始めようかと思う。
このようないわゆる日記帳レベルのものをこの先も続けていくのも恥ずかしいし、もしそういうことならmixiですればよいのだから、このブログをやめる。そして、一定のコンセプトと水準を保つ前提で、別のブログを立ち上げる。と、そのように考えている。
ちなみに、これは冒頭の出来事とまったく無関係ではない。
ま、年内に余裕があれば、そのようにしたい。それまでは、もう少し従来の形で。
さて日常の話。
本日、久しぶりに総合病院に行って雇い入れ時健康診断というのを受けてきたら、見事に再検査しろとのお達しが下った(笑)。
前日夜遅くに缶ビールを飲んだのも少なからず影響しているとは思うが、いずれにしてもショックだ。
まあ、肝臓あたりがやばいんではないか、というのはある程度予想していたことですが。
そういうわけで後日再検査。
ところでところで、検査技師のおねいさんがかわいかったですよ、masuponさん!
取り立てて書くこともないけれども。
引越し先は元々住んでいた家の付近になった。丁目まで同じである。ただ、狭くなった上に家賃は馬鹿高いけれど……(設備は格段に良くなったが)。この先はこのマンション内で住み替えするのが良いかもしれない。また、3年後くらいに、ちゃんと資格を得たときにでも。
で、荷物だが、ベッドと服とCD関連・PC関連、あとは食器や調理器具くらいで良いかなぁ。物を大量に持ち込めるほどには広くないので、まずはテーブルも机も棚も持たずに始めるのがいい気がする。
本当は、たくさんの資料やら小説やらなにやら、全部持って行きたいが、まあ面倒だし重いし、学生の身分でもないわけだから暇もなさそうだし……。
ただ仕事関係の書籍は今後充実してくるだろうから、結局ローテーブルやラックは揃えることになるだろう(それまでは床の上に積んどく)。
ふと思うのは、実家暮らしだったら家賃もかからずお金が溜まってよいなぁということなのだが、結局は一人暮らしという「遊び」のための支出なのだと思えば、多少腑に落ちる。高くつく遊びだがパチンコみたいなのよりはマシか。しかし満喫しているような余裕はなさそう。まあ、いいや……。
最近はモーツアルト・ベートーヴェン・ブラームスといった本流の音楽がお気に入りで、今は特にモーツアルトが良いと感じる(ベートーヴェンはちょっと暑苦しいかも… )。
合格してなんとなく気が楽になったこともあり、これまで手を出していなかったピアノ協奏曲や室内楽などに足を踏み入れ始めたところ。さらにルネッサンス期の音楽にも少しずつ興味が出てきていて、いよいよ手広く聴いていくことになりそう。
とまあ、こんな感じで、このブログもまだまだ続けていく予定。
まんぐたん氏が新車(?)日産パルサーを得たので、それに乗せてもらった。
車といえばまず乗り心地が重視される昨今において、彼のパルサーは古いし臭いしでとてつもなく時代に逆行している。オーディオ死んでるし。
しかし、運転させてもらって分かったが、操作にダイレクト感があってその点で運転しやすかった。調子にのって無理な速度でハンドルを切ったら軽くドリフトした。怖い。
加速が凄まじく、公道で120が軽く出る。多分140くらいまでなら出せる直線があったが、自重したのであろう。とても怖い。
下手すると大怪我しそうな勢いなので、安全運転を祈るばかりである。
さて、来週末はちょっと都内へ。それまで何して暇をつぶそうか。
昨日はまんぐたん氏と近隣の都市へ。彼の愛車とのお別れドライブである。彼は、新車(中古だが)のパルサーというとてもナウい車に、乗り換えるのである。
何とはなしに持っていったのがクライバー/ウィーン・フィルの「運命/七番」で、車の中で大音量で聴いていたらとても良くて感心した。
実のところ、僕はこのディスクの良さが分からないでいて、これまで死蔵に近い状態だったのだ。
ウィーン・フィルの美音とクライバーの躍動するリズムここに極まれりといった演奏で、なぜこれまでこの良さに気づかなかったのだろう(多分、普段聴いていた音量が小さかったのだが)。
感激して、クライバーのベートーヴェン4番を購入し帰りに聴いたが、こちらはオケが段違いに雑であった。
実はあまりウイーン・フィルの良さって実感したことがなかったので、その点でも今日は収穫があったといえる。それにしても自分の耳の悪さにはほとほとあきれる。
リファレンスしてオケを聞き比べてみようかなとちょっと思った。目下、欲しいディスクはムラヴィンスキー/レニングラード・フィルなのだけれども、その予定を曲げてもいいかもしれない。それくらい、今日のウィーン・フィル体験は鮮烈であった。
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